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3/25,26、関西在住のウクライナ避難民のためのネイチャーセラピーによる心の癒しとリラクセーションを開催

 

 特定非営利活動法人ヒューマン・アニマル・インタラクション協会(H.A.I.協会)は、一般社団法人全国心理業連合会(全心連)が運営するウクライナ「心のケア」交流センターと連携し、2023年3月25日-26日に「関西在住ウクライナ避難民のためのネイチャーセラピーによる心の癒しとリラクセーション」を開催することになりましたのでお知らせいたします。


■背景・目的

 H.A.I.協会は、2022年6月より全心連が設立した「ウクライナ「心のケア」交流センター」において、ウクライナ避難民の心のケアを自然や動物とのかかわりを通して行って参りました。動物園・水族館・牧場等での「アニマルセラピー的かかわり活動(T.A.A.A.)」に参加された方からは、「リラックスした」「落ち着いた」「ふれあいの時間だけは問題を忘れることができた」などの声をいただき、動物や自然とふれあうことで心の安定やストレス緩和につながっていることを実感しています。

 ウクライナへの侵攻から1年となる2月に、全心連が日本にいるウクライナの方にメンタルヘルスアンケートを実施しました。身体と心について「過覚醒(眠れない・身体が緊張している・感覚が敏感になっている・イライラするなど)」に関する項目の数値が高く、神経を休め、心を落ち着かせていく必要性があることが示唆されました。この結果を受け、孤独感を抱えている方が多い関西地域では初のネイチャーセラピーを開催することになりました。自然の中でゆったりリラックスする機会を心理カウンセラーの協力をいただき提供します。


■3月25日-26日「関西在住ウクライナ避難民のためのネイチャーセラピーによる心の癒しとリラクセーション」について

 ウクライナ避難民の方にゆったりとした時間を過ごし、ウクライナ避難民同士でのコミュニケーションを図るために、1泊2日で実施します。自然の中でのアクティビティや温泉などで心と身体を整え、神経を休めるプログラムを行います。

 また、歴史の街、京都での活動を通じて、日本文化を理解するための取り組みも行います。期間中は心理カウンセラーがサポートし、個別の相談が必要な方への対応も可能です。

  • 主催:特定非営利活動法人ヒューマン・アニマル・インタラクション協会

  • 共催:一般社団法人全国心理業連合会

  • 後援:一般社団法人プロフェッショナル心理カウンセラー協会

  • 助成:日本財団

  • 協力:株式会社アイディアヒューマンサポートサービス、特定非営利活動法人NPO亀岡人権交流センター

  • 実施日:2023年3月25日(土)・26日(日)

  • 場所:京都市、亀岡市

  • 対象:ウクライナ避難民

<スケジュール>

3月25日(土)

10:00 京都駅集合

11:30-13:30 亀岡・保津川下り 

14:00-16:00 嵐山での自然散策

17:00-19:30 温泉でリラックス

20:00 食事交流会


3月26日(日)

10:00 京都・亀岡での日本文化体験

12:00-15:00 嵐山での食事交流会、竹林を散策しながらネイチャーセラピー

16:00 京都駅着、解散


※天候等によりスケジュール変更の可能性があります。


※感染対策には十分、配慮をして行います(検温、アルコール消毒、換気など)。ご来場の方はマスク着用をお願いしています。


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